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72時間サバイバルキット

72時間サバイバルキットを作ろう。

海・山などで食料を得る

海や山、また外出先など、私達はいつ、どのような場所で災害に遭うか分かりません。
一人取り残された場合や、救助を待つしかない状況の中で食料を得るにはどうしたら良いでしょうか。
身近にある食せる植物木の実、また魚の採り方を覚えておくと、いざというときに大変役立ちます。

【非常時の食料】
いつ、どのような場所で災害に遭うかは誰にもわかりません。海や山、また、民家や建物内あっても、救助が来るまで身動きが取れない場合は自分でなんとか食料を調達しなければなりません。
日常、家庭菜園・ベランダ菜園を行っていると非常時にも大変役立ちます。また、私達の身の周りに見られる植物木の実にもいざというときに食べられる物がある事を覚えておくと良いでしょう。

食せる野草・植物】
ふきのとう・つくし・わらび・くるみ・ゼンマイ・木イチゴ・アケビ・ヤマブドウ・ふき・タラの芽・ウド・タンポポはいずれも食する事が可能な野草・植物です。
ワラビなどアクの強い物は水に浸し時間をおいて食べる必要がありますがヤマブドウや木イチゴのようにさっと水洗いしそのまま食べられる物もあります。
キノコ類も食せる物はありますが、判断を誤ると毒により中毒症状や命取りにもなりかねません。他の植物と違い、キノコ類を安易に口にすることは避けた方が良いでしょう。

【川・海で魚を捕る
日頃楽しんでいる趣味としての釣りも、非常時には食料を得るための生き抜く手段となります。流れの穏やかな川や海辺であれば、潜ったり、岩や石の下に隠れている魚を手で捕まえることもできます。
この時に軍手があれば滑りにくく良いでしょう。またペットボトルを使いウケを作ったり、竹や柳の枝などで、凧糸などのような頑丈な紐を付け釣り竿を作れば海や流れの速い川などでも魚を捕まえることができます。
普段釣りに持ち歩く道具や身近な避難用具でウケや釣り竿作りを学んでおくと、いざという時、役に立ちます。

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